×

CATEGORY

CATEGORY

CONTENTS

ホーム»  昆布の種類と栄養

昆布の種類と栄養

有限会社磯貝嘉市商店が取扱う「日高三石昆布」は、柔らかく煮えやすいのが特徴です。
だしとしてはもちろん、佃煮や昆布巻、おでんや煮物などにも最適です。
成長した葉は、長さ2~7m、幅6~15cmと狭く、ヘリは波打ちがほとんどありません。
濃い緑に黒みを帯びた、上質な昆布です。

昆布の種類

北海道産の昆布には、色々な種類があります。産地によって味や食べ方、用途が異なります。

昆布の種類

細目昆布

幅が広く刺激性の苦味と、とろろ分がある。
甘みが弱いので、佃煮や昆布巻き、とろろ昆布などに向いています。

利尻昆布

黒褐色でやや硬い食感。真昆布に次ぐ、高級品です。
薄い塩味の沈んだだしが取れます。

羅臼昆布

茶褐色で幅が広く柔らかい。
薄い黄色みがあり、濃厚な風味と甘みがあるだしが取れます。

長昆布

名前のとおり、10~20mと長い昆布です。
だしには向きませんが、昆布巻きに最適です。

真昆布

褐色で肉が厚く、幅が広い昆布です。
昆布の最高級品で、結納などの飾りにも使用されます。極上品の甘みと、コクのまろやかな澄んだだしが取れる。

日高三石昆布

濃い緑に黒味を帯ており、早く火が通るので調理がしやすい昆布です。鍋のだしを取った後、そのまま食べても美味しいです。おでんや煮物、昆布巻きや佃煮にも最適です。万能で親しみやすい昆布です。

昆布の栄養

昆布の栄養

昆布は健康にも美容にも良い食材です。
体に必要な栄養素のうち、摂取しにくいミネラル、ビタミン、食物繊維を豊富に含みます。ミネラルは牛乳の約23倍、カルシウムは約7倍、鉄分はなんと約39倍も含まれています!
昆布のミネラルはアルカリ性で、肉や加工品中心の現代の食生活で、酸性になりがちな血液を中和するといわれています。また、高血圧や老化を防ぐというヨウ素(ヨード)も豊富に含まれ、適度な摂取で肌を美しく保ってくれます。
その上、なんと低カロリー!
脂を包み込み、腸で脂を吸収しにくくするアルギン酸という食物繊維が豊富で、ダイエット補助として嬉しい食材です。

成分 含有量
炭水化物(うち食物繊維) 64.7g(34.8g)
カリウム 3.200mg
カルシウム 500mg
マグネシウム 670mg
ビタミンA(βカロチン) 2700μg
ビタミB1 0.40mg
ビタミンB2 0.60mg

昆布の豆知識

昆布の豆知識

昆布の白い粉ってカビ?

昆布を乾燥させると水分とともに、マンニットという成分が水とともに表面に抽出され、結晶となります。
マンニットは、ショ糖と同程度の甘さを持つ旨味成分なので、ふき取らず安心して召し上がりください。

CONTACT US お問い合わせ

有限会社磯貝嘉市商店の商品に
関するお問い合わせは、
お電話または、お問い合わせフォームより
ご連絡ください。

TEL 0146-33-2418

お問い合わせフォーム